077-558-6778
9:00-17:00 土・日は15:00まで
休診:祝日・お盆・年末年始
24時間受付
WEB予約
Recruitment
採用情報
077-558-6778
WEB予約

当院の消化器内科では、胃、食道、小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓など、消化器疾患に対応しております。最新の内視鏡検査や画像診断技術を活用した、苦痛の少ない内視鏡検査により、胃炎や逆流性食道炎、大腸ポリープ、がんの早期発見、難病とされている潰瘍性大腸炎の発見治療に貢献しています。経験豊富な消化器専門医が、症状や体調に応じて最適な治療法を丁寧にご提案し、正確な診断と適切な対応で患者さまの健康を守ります。原因の特定から予防、再発防止に至るまで一貫してサポートいたします。
食後の胃もたれや胸やけ、みぞおちの痛み、便秘や下痢などの消化器症状は、日常的によくみられる不調の一つです。しかし、その背景には胃炎や逆流性食道炎、胆石、膵炎、大腸ポリープなどの疾患が隠れていることがあります。症状が軽い場合でも、慢性的に続く場合は注意が必要です。
たとえば、食欲の低下や体重減少は、消化器の炎症や腫瘍によって消化吸収が妨げられているサインであることがあります。便に血が混じる、黒っぽい便が出るといった症状も、胃や大腸の出血を示している可能性があり、放置すると重篤な病気へ進行するおそれがあります。
消化器の不調は、ストレスや食生活の乱れなど生活習慣によるものも少なくありません。症状が一時的であっても繰り返すようであれば、早めの受診をおすすめします。当院では症状の経過を丁寧に伺い、必要に応じて内視鏡検査や画像検査を組み合わせ、原因を明確にします。
消化器内科でよくみられる代表的な疾患には、次のようなものがあります。
当院では、これらの疾患に対して原因の特定から治療、再発予防まで一貫した診療を行い、患者さまの健康維持をサポートいたします。
当院では、胃・食道・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓といった消化器全体を対象に、正確な診断を行うための検査体制を整えています。特に内視鏡検査では、従来よりも苦痛の少ない方法を取り入れており、胃カメラや大腸カメラで粘膜を直接観察しながら、炎症や潰瘍、ポリープ、腫瘍などを確認できます。必要に応じてその場で組織を採取し、病理検査を行うことも可能です。
さらに、腹部超音波検査では肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの臓器をリアルタイムで評価し、脂肪肝や胆石、膵臓の腫大などを調べることができます。CT検査では、内視鏡では届かない小腸や深部の臓器まで精密に観察でき、腫瘍や炎症の範囲をより正確に把握することができます。
これらの検査結果をもとに、疾患の重症度や進行度を判断し、生活習慣の見直しから内服治療、専門的治療への紹介まで、患者さまの状態に応じた最適な医療を提供いたします。当院では「苦痛の少ない検査」と「納得できる説明」を大切にし、初めての方でも安心して受けていただける体制を整えております。