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A|スタンダード Standard(基本+上部内視鏡+腹部エコー+便)32000円
B|スタンダード CT-Plus(基本+上部内視鏡+腹部エコー+便+胸部CT)45000円
C|デュアルスコープ Full(基本+上下内視鏡+腹部エコー)56000円
D|デュアルスコープ CT-Complete〔三大がん〕(基本+上下内視鏡+腹部エコー+胸部CT)70000円
E|胃フォーカス Focus(基本+上部内視鏡+便)25000円
F|消化管フォーカス Focus(基本+胃・大腸内視鏡)50000円
G|胃オンリー Only(上部内視鏡(胃カメラ))16500円
H|消化管オンリー Only(胃・大腸内視鏡)40000円
健診メニュー
健康診断は、現在の体調を多角的に確認し、将来的な病気の芽をいち早く捉えるための大切な機会です。自覚症状がなくても、体の内部では少しずつ変化が進んでいることがあり、医学的にはこの段階で気づくことが最も効果的な予防につながると考えられています。血液検査や身体測定といった基本的な検査を通じて、臓器の働きや代謝の状態を総合的に読み解くことができるため、生活習慣病をはじめとした幅広い疾患の早期発見が期待できます。
生活のリズムや食習慣、運動量の偏りは、さまざまな病気の発症に関わる要因となることが知られています。健康診断の結果から、どの部分に負担がかかっているのかを見極めることで、日常生活の改善ポイントが明確になります。たとえば血糖値や血圧が高めであれば、食事の内容を見直すことや適度な運動を取り入れることが予防の第一歩となり、肥満傾向がある場合には、睡眠やストレスとの関連も含めて生活全体を整えることが重要になります。
推奨対象:普段、健診の機会が少なく「まず何を受けるべきか」迷われている方に適しています。
メリット:頻度の高い腹部疾患(胃・肝臓・胆嚢・腎臓・脾臓・膵臓など)を非侵襲的に網羅できます。大腸がんに対しても便検査で低侵襲なスクリーニングが可能です。
注意点:便検査はスクリーニング目的であり、精査が必要と判断された場合は大腸内視鏡を追加でご案内します。
推奨対象:喫煙歴のある方、副流煙の曝露がある方、粉塵などのある環境での労働をされている方、呼吸器リスクが気になる方に適しています。
メリット:胸部CTにより肺の早期病変を含め広く評価できます。
注意点:胸部CTは一定の放射線被ばくを伴います。一般にリスクの乏しい40歳未満の方には積極的には推奨しません。
提案①:胸部症状(長引く咳・血痰など)がある場合は、健診ではなく保険診療での評価をご案内します。
提案②:胸部CTは被ばくを伴うため、妊娠中の方は原則実施しません。必要時は代替手段をご提案します。
推奨対象:これまで健診は受けているが大腸内視鏡は未経験の40代以降の方に一度ご検討いただきたいプランです。
メリット:胃・大腸の直接観察でポリープの早期発見・切除につながります。便検査では拾い上げが難しい小さな腫瘍や前がん病変の評価が可能です。
注意点:腹部症状や排便異常がある場合は保険適用となる場合がありますのでご相談ください。
推奨対象:生活習慣リスクをご自覚のある方、がん家族歴が複数ある方など、より包括的に評価したい方。
メリット:消化管(胃・大腸)+腹部臓器+胸部の包括評価が可能です。
注意点:費用負担が大きくなりますので、優先順位やリスクに応じて無理のない範囲で選択ください。
提案:胸部CTは被ばくを伴うため、妊娠中の方は原則実施しません。必要時は代替手段をご提案します。
推奨対象:比較的若く、生活習慣リスクが高くない方で、頻度の高い消化管悪性腫瘍(胃・大腸)の最低限のチェックを希望される方。
メリット:上部内視鏡で胃を直接評価し、便検査で大腸のスクリーニングを行います。
注意点:腹部不調が受診動機の場合は保険診療の適応となる可能性がありますので外来でご相談ください。
提案:可能であれば腹部エコーを追加すると、胆石や肝嚢胞など偶発所見の発見にもつながります。
推奨対象:比較的若く、生活習慣リスクは高くないが、胃と大腸をしっかり直接観察しておきたい方。
メリット:胃と大腸の前がん病変の同時評価が可能です。
提案:腹部不調がきっかけの場合は保険適用の可能性があります。
提案:可能であれば腹部エコーを追加すると、胆石や肝嚢胞など偶発所見の発見にもつながります。
推奨対象:他院健診でバリウムのみだった方、鎮静での胃カメラをご希望の方や他の全身状態はかかりつけで診てもらっている方
メリット:バリウム検査では分かりにくい微小病変を直接観察できます。
提案:症状がある場合やピロリ菌の除菌歴や以前に何かを指摘されている方は保険診療での評価をご案内します。
推奨対象:他院健診でバリウム中心だった方、一度で胃と大腸を直接確認したい方や他の全身状態はかかりつけで診てもらっている方
メリット:同日に上下部内視鏡を実施し、検査受診回数を減らします。
注意点:前処置や鎮静の可否は体調・既往に応じて調整します。
提案:45歳以上、便潜血陽性歴がある、家族に大腸がんの方がいる等の場合は、こちらのプランを優先的に検討ください。有症状の方は保険診療を案内いたします。
自費基本メニュー:採血、心電図、視力、聴力、胸部レントゲン、身体情報 単価8500円(診察込み)
胃カメラ 16500円
大腸カメラ 25000円(事前検査食込み)
腹部エコー 6000円
胸部CT 15000円
オプション案
腫瘍マーカー(男性 C E A、C A19-9、P S A、女性C E A、CA19-9、C A125)
各1300円、セット3500円
乳腺エコー 4000円
頸動脈 エコー 6000円
甲状腺セット TSH FT4 Ft3 4000円 エコーセットで8000円